フードセーバー購入体験レポート



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私もフードセーバーを実際に購入してみました!

食品を気軽に真空パックで保存できる画期的なマシーンということで、注文してから届くまでワクワクしっぱなしでした。
注文してから間もなくフードセーバーが届き、早速箱を開けてみることに。

箱の中には、大きな箱と小さな箱が一つずつ。
更に箱を開けてみると、フードセーバー本体や小さいバケツのようなもの、説明書、袋、袋をカットする器械が入っていました。

 

 

フードセーバーには、最初から袋になっている物が入っているので早速この袋を利用して買いだめしておいた紅茶のパックを真空パックにしてみることにしました!
実は、この紅茶のパック、何個もあると場所がかさんでしまうのです。

 

早速袋の中に紅茶のパックを入れて、フードセーバー本体に挟み込みます。ここで本体横のロックボタンを押すと、プシューっという音がします。左横のグレーのボタンを、ライトが消えるまで押していくと、10秒ほどで真空状態になります。このとき、ブィ〜〜〜〜〜〜っとすごい機械音がするので、夜中には利用できなさそうでした。
真空状態になると、自動的にロックが解除されて見事!初真空パックが完成となります!
この袋には、食材の名前や日付を書けるようになっているので、保存する時に「いつ加工したんだっけ?」と思うことがなく便利ですよ。

調子に乗ってアボカドも真空保存しました〜!
アボカドは、切ってレモン汁を付けて保存してもせいぜい2,3日しか持たないので真空保存できるのは便利です。安いときにまとめ買いした甲斐がありました。
アボカドも、先ほどの紅茶と同じように袋に入れてから袋を本体に挟み、ロックをしてランプが消えるまでボタンを押し続けます。

 

 

 

次に、ロール状になっているパックロールを素材の長さにカットして使ってみたいと思います!
パスタを真空パックにしたかったのですが、セットの中の袋では長さが足りなかったので早速カットして使ってみたいと思います。

まず、パックロールをカットする器械の中に入れます。サランラップと同じ要領です。
このパックロールのサイドにはよく見ると目印があります。この目印の長さまでパックロールを引っ張り出して、勢い良くカット!左右どちらからでもカットできるのは便利だと思います。
カットした時点ではまだ「袋」になっていないので、フードセーバー本体で一度側面をくっつけて、底を作ります。
無事に袋状にしたら、食材を入れてもう一度フードセーバーで真空パックにします。
パックロールは、パスタや長ネギなどの細長い素材でも利用できるので大変便利だと思いました。


次に、袋ではつぶれてしまいそうな素材を真空保存するキャニスターを使ってポテトチップスを保存したいと思います。
このキャニスターは、レタスやキャベツなどの葉物や、トマトやオレンジなどのフルーツにもしっかり対応。
まず、バケツの方に素材を入れます。そして、しっかり蓋をして専用のホースをバケツとフードセーバー本体に繋ぎます。 真空パックにする前に、フードセーバーサイドのボタンでしっかりロックしておかないと真空状態になりません。私は一度これで失敗しました!


 

しっかりロックをし、ランプが消えるまでボタンを押します。
キャニスターは袋とは違い、中の素材がしっかり動くので真空状態になっているかどうか分かりにくいです。
実際、3日後にこのポテトチップスを食べてみると開封した当時と同じ食感!これは感動しました。食べかけの状態で保存しておくと、湿気て美味しくなくなるんですよね。でも、しっかりパキパキのままキープできているのでこれは重宝しそうです!

そして、後日友人から美味しいワインを頂いたのでボトルストッパーを利用して飲みかけのワインも保存させていただきました。開けてから数日経った今でも美味しく飲むことができるのも、フードセーバーのおかげだと思います。

フードセーバーは、ワンタッチで食材の鮮度をしっかりキープできる優れものだと思いました。
安いときに食材をまとめ買いしても、結局傷んで使えなくなってしまったのでは意味がありません。私はそれで何度も苦い思いをしてきたので、今回食材の鮮度を長期間キープできるフードセーバーを買って大正解だったと思います。
ちなみに、フードセーバーで利用する専用パックロールは定期便になっているのでとても便利です。いつでもキャンセルできるのも良いですね。

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